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MY GUITARS

  • 50年代? MACCAFERRI ISLANDER
    私が所有するギターたちです。

模型の部屋

  • バンダイ 1/20 スコープドッグ 渡河作戦仕様
    私が作った模型の紹介です。

2008年9月 4日 (木)

まぁOKかな

不調だったマカフェリのプラスチック製ギターの2弦ペグは、ギア欠け部分に穴を開け虫ピンを接着してギア山としました。
ギアを交換してもよかったんですが(一応ギアを作り始めていた)、交換するには接着した部分をまた切り離さなきゃならないわけで正直面倒くさい。
そんなわけで手抜きの虫ピン作戦になったわけですが、予想どおり上手いこといきました。

これで修理は完了。全体写真もマイフォトに載せました。

2008年8月30日 (土)

ギア作成その2

ギア作成の続きです。

ペグの軸はギアがはまるところが六角形になっているので、当然ギアの中心の穴を六角形にしておきます。これはリューターでガリガリ。
こんな感じになりました。
P1000089






軸とギアを接着しますがギアがアルミなのでハンダ付けできません。ここは一発ロウ付けに挑戦してみるか!と道具を買ったりもしましたが、無難にエポキシ接着剤を使うことに。
P1000090






強度的にも問題ないようなので、ペグを組み込んで動きを確認。
ツマミの方の軸を回すとギアが働いて、弦の方の軸が回りました。動きがきつかったりもせずイイ感じです。
(1弦のペグが自作したギア)
P1000092






その後、ほかのギアもチェックしているうちに歯が欠けて回らないのを見つけ、同じようにギアを自作して交換。
で、よくよく見ているうちにペグはヘッド表板に全部組み込んで、その後ネックに取り付けるものだと思いつく。「こりゃ合理的なデザインだな」などと感心したり。
P1000093





で、ギアを組み込んで上下4か所をエポキシ接着剤で接着してクランプ止め。
P1000095





接着剤が乾いたらネックに取り付け、ペグのツマミを付けて弦を張って出来上がり。
P1000097





無理だと思っていたギア作成が、やってみると思いの外上手く出来てしまいました。
と言いたいところなんですが、実は弦を張ってるとき2弦のペグに不具合が。修理中に一部ギア欠けがあるのに気づいてはいたんですが、テストしたときはその部分も上手く引っかかって回っていたんですよねぇ。実際に弦を張ると力がかかってその部分が空回りしてしまうようです。
その部分を避けるようにギア位置を調整して弦を張れば大丈夫なんですが、今後の事を考えるともう1~2個ギアを作っといたほうがいいかも。
ま、作るのにも慣れたことだし(笑)

以上、ギア作成の巻でした。

ギア作成その1

以前ペグを交換することにしたプラスチック製ギターですが、実家の慣れない布団の中で眠れぬ夜を過ごしているときに、「この方法なら上手くいけば直せるのでは」と思いつき、ものは試しと直してみることに決定。
しかし、思いついた方法では直すことができず、そこから色々考えてるうちにギア自体を作ってしまう事に。<これが前回書いた挑戦。
以下その記録です。

ギアの材料はホームセンターで売っていた1ミリ厚のアルミ板。
P1000081






これの真ん中に適当に穴を開けます。
P1000082






そんでもってギアの欠けてないペグを重ねて、ギアの凹みに沿ってドリルで穴を開け、そのあと、ドリルで開けた穴がギアの凹みになるようにアルミ板を切り出します。
ちなみに、このために写真の道具一式を買ってしまいました。しかし、穴あけは電動よりピンバイス(手回しドリル)を使って手で開ける方が上手くいくことが判明(笑)
まぁ、今後も色々使えるだろうから無駄な買い物では無いぞ。・・・たぶん。
P1000085







それでできたギアが写真左です。真ん中がペグの軸で、右はそれについていた歯の欠けたギア。リューターで削って軸から外しました。
で、左のギアを真ん中の軸に取り付けるワケです。その2に続く。
P1000088

2008年8月14日 (木)

挑戦

ただいまあることに挑戦しております。
結果、成功にしろ失敗にしろ、すべてが終わってから報告します。
どうなりますことやら・・・。

2008年8月 2日 (土)

ありゃりゃ

見てのとおりギアが半分欠けてます。これじゃ回らないわな。
原因は解りましたが、こりゃ直すのは難しいですねぇ。そもそもこのギアは手に入るのか?
一瞬「ギアを自作しようか」なんてことも考えましたが(できるのか?)、ここはお手軽に元のペグは全部とっ外して、通常のペグに付け替えることに決定。
そんなわけで現在、交換用のペグをネットで注文中。
P1000060

開きました

ヘッドが開きました。
ほほぅ、こんな風になっていたのか。
問題の5弦ペグをチェックしましょう。
P1000059

こうします

開いてみなきゃどうなってるのかも解らない。というわけでヘッドを開けることに。
ヘッドの接着面にノコギリを突き立てガリガリ。相変わらずやることが強引だ(笑)
写真では模型用のエッチング・ノコギリを使ってますが、途中でチマチマやるのが馬鹿らしくなり、タミヤの「モデリング・レザーソウ・薄刃」を使ってゴリゴリ。
モデラーの端くれなんでプラ素材はお手のもの。さてどうなりますやら。P1000056

またもや増殖

ヤフオクを覗いているとジャンクで面白そうなモノを発見。金銭的にも余裕があったので入札。高値更新されることなく落札し、今日モノが届きました。
モノはマカフェリのプラスチック製ギター「アイランダー」
マカフェリのプラスチック製で、ウクレレの方の「アイランダー」は持っていて、ギターも存在することは知っていて気にはなっていました。
「なんとしても欲しい」というほどではなかったんですが、今回ジャンクとはいえ手頃な金額だったので手を出してみました。いいだけギター増やしてるくせに懲りないなぁ(苦笑)
ジャンクの理由は5弦のペグが効かないということで、確かにペグを回しても軸が回転しません。しかも、ペグは写真ととおり本体に組み込まれており、普通のギターのように交換するのは難しい。
さて、どうしましょうか。
Islander

2008年5月24日 (土)

ペグ

L-50のペグを手持ちのグローバーデラックスに交換していたんですが、やはりキーストーンタイプのつまみが気に入らない・・・。
というわけで、ゴトーのオープンバックタイプ、楕円つまみのペグを注文して交換しました。
やはり古いギブソンにはこのタイプが似合うなぁ。新品なのでピカピカしていて、約75年前のこのギターからは浮いてるけどね(笑)

2008年2月11日 (月)

トレモロアーム

アプローズに付けていたトレモロアームがイマイチ気に入らずにいたところ、先日ヤフオクにて良さげなアームを見つけ、即決だったので速攻入札。
それが今日届いたので早速取り付けてみました。
見た目は以前より良い感じになったと思う。あくまで見た目重視なもんで(笑)

2008年1月12日 (土)

ビビリ

修復したシルバートーンですが、弾いてるうちに11フレットでビビることが判明。
とくにネックに異常は見あたらず、他のフレットではビビらないので、11フレットだけ若干低くなってしまっているのではと推測。
フレットのすりあわせで何とかなるとは思うけど、今のところは様子見。まぁ、ハイフレットはほとんど使わないし。

2008年1月 7日 (月)

ネックジョイント

さて、いい加減に接着したネックジョイントですが、こんな感じです。
まぁ良い感じに仕上がってるんじゃないですかね?
全体写真はマイフォトにありますのでそちらを参照願います。

Silvertone4

次のネタは何かないかなぁ~(笑)

2008年1月 5日 (土)

ネック接着面を調整

ネック(指板下部)が、このまま接着すると隙間が出来るので、適当な木材を貼り付け、整形してキチンと接着されるように修正。木はホームセンターで買ったアガチス材。
写真左が接着直後で、右が整形後。
と、ここまでやって面倒くさくなり、この後、接着面を適当に修正してタイトボンドで強引にボディとネックを接着してしまいました。
実はすでに完成し弾ける状態です。完成写真については後ほど。
Silvertone3

2007年12月30日 (日)

どうしたものか…

シルバートーンのネックジョイント部分ですが、写真のとおりガタガタでこのままじゃ絶対上手く接着できないでしょう。
というか、キチンと接着できていた形跡が無いんですが…(汗)
なんにせよ、ここを整形し直さなきゃ始まらないですね。
Silvertone

2007年12月29日 (土)

とりあえず埋め

とりあえずネックヒールのネジ穴を埋めました。
木を削りだして埋め込むのがベストなんでしょうが、そこまでやる気力も無いので木工用エポキシパテで埋めました。
この後、塗装してやれば目立たなくなるでしょう。
Silvertone

2007年12月28日 (金)

ネジ発掘

前回アタリをつけていたネックヒールを掘ってみると、やはりそこはパテか何かで埋めていたようで、掘っているうちにネジの頭がコンニチワ(笑)
ネジを抜くとネックはあっけなくボディから外れました。っていうかネジ一本で固定(といってもガタついていた)されてただけでした。予想はしてましたが。
あとは接着し直してやるだけなんだけど、ネックヒールとボディの接着面が微妙に合ってなかったりで、キチンと接着するとなるとちょっと調整が必要かも。
モトが安物なのでエポキシ系の接着剤で、隙間を埋めつつ強引にくっつけるのが手っ取り早いんだけど…。まぁ、せっかくなので出来るだけのことはしてみますか。
Silvertone2

2007年12月27日 (木)

ありゃ

シルバートーンのボディ内をチェックしたら、ネックジョイント部分からネジが飛び出しているのを発見。
ネックヒールから強引にネジ止めした模様。よくよく確認するとネックヒールに穴を埋めたような感じが…(赤で囲った部分)
まずはその穴を掘り返してネジを抜かなきゃいけないかな。
Silvertone2

こんなんなってます

シルバートーンのネックはこんな感じです。
Silvertone

2007年12月26日 (水)

買ってしまった

特に欲しいギターが無かったので、もう買うことは無いかと思ってたんですが甘かったようです(笑)
今回買ったのはシルバートーンのアーチトップでモデル名は不明です。いつものRショップに結構前からあったんですが、今日仕事帰りに寄ったときに見せてもらい、なかなかよさげで尚かつ安かったのでそのままお持ち帰り。
ボディ等に目立った傷も無く状態は良いんですが、安いのにはそれなりの訳が…。ネックとボディのジョイント部分が浮き上がっちゃってるんですよねぇ(横から見るとネックが5㎜程度飛び出している)
このままでも弾けないことはないけど、やはりネックのリセットは必要でしょう。というか、そのために買ってしまったといっても過言ではなかったりして(爆)

さて、今回の挑戦、どうなりますやら。

2007年10月29日 (月)

クラック

下のDOVEのブリッジの写真を見ると判りますが、クラックの部分がへっこんでるんですよね。
これが微妙に気になっております。これはいっちょ手をつけてみましょうかねぇ。

2007年10月27日 (土)

DOVE

Dove2 もう2週間近く前になりますが、GIBSONのDOVEを手に入れてしまいました。
人気のある60年代チューン・O・マチック・ブリッジ・タイプではなく、ごく短期間に製造されたアジャスタブル・ブリッジ・モデルというのがひねくれてますねぇ(笑)
もちろん60年代ものにも魅力は感じるんですが、いかんせん高価ですしねぇ。これはクラック(写真でブリッジ上に目立つのがありますね)もあるせいか比較的安かったですし、なによりこのフェイドしたカラーにやられてしまいました。
全体写真はマイフォトの方にあります。

2007年9月30日 (日)

ナット作成再び

ニック・ルーカスのナットが樹脂製で気に入らなかったので、また牛骨ナットを作りました。
手慣れたのか思ったより、あっさり出来上がってしまいました。でも、牛骨ブロックからナットの形に削り出すのはやはり大変です。
もうやりたくないけど、ナットやサドルが樹脂製のギターってまだあったかな?

2007年8月13日 (月)

ゴシゴシ

ちょうど日付が変わってしまいましたが、昨日の夜D-35のブリッジを落とした後、ヘッドとかが妙にべたついて気持ち悪かったので、弦を張り替えるついでにペグを外し、GHSのGUITAR GLOSSでヘッドその他を磨き上げました。いやぁ、クロスが汚れる汚れる。
かなり力を入れて磨かないとならないので疲れました。でも、やっただけの効果はあったかな。

2007年8月11日 (土)

とりあえず完成

ギターの調整が一応終わりました。
弦高が高めだったので12Fで1㎜ほど下がるようサドルを2㎜程度削った。そうするとサドルがブリッジに埋まってしまうので、ブリッジの方も上面を削って低くした。
作業自体はそれほど難しいものじゃなかったけど、素人のくせにオールド・マーティンのブリッジをガリガリ削るヤツなんて、そうそう居ないよなぁ(笑)
D35

2007年8月10日 (金)

はじめました

昨日気になると書いたギターの調整をはじめました。
どのギターかは終わってから公開。

2007年8月 9日 (木)

さて、次は…

SJの調整が一応終わりましたが、手持ちのギターの中で最近になってちょっと調整してやった方がイイかなと思うものが1本あり、それに手を着けようか少々思案中。
うーん、次の土日にでも思い切ってやるか…。

2007年8月 8日 (水)

SJナット

こちらは牛骨ナットにしたヘッドです。
なかなかの出来ではないかと自画自賛しております。
やはり弦高調整が難しく、溝をちょっと削っては弦を張っての繰り返し。今の状態でも十分だとは思うけど、もうちょっと調整してやった方がイイかな?なんて思ったりも。
でも、「過ぎたるは及ばざるがごとし」という言葉もあるからなぁ。
ちなみにロッドカバーは白縁のものがついてましたが、黒一色のものに交換…したかったんですが、手元になかったので元のカバーを黒のスプレー塗料で塗ってしまいました。
一応黒のカバーも注文はしてるんですが、これはこれで十分かも。

ナットとサドルを牛骨にして、音の方はなんというか柔らかめというかまろやかな感じ(うーん、上手い言葉が浮かばない)になりました。元の樹脂製の時はなんか堅い感じのキンキンとした音でした。Head

SJサドル

自作した牛骨サドルを着けたところです。
見てのとおり各弦の補正はBridge していません。

2007年7月29日 (日)

牛骨ナット&サドル

そういえばこの場で公表してませんでしたが、ヤフオクで近年もののサザンジャンボを手に入れてしまいました。まさやんファンとしてあまりにあからさまで躊躇していたんですが、ジャンク扱い(ジャンクというほどではなかったけど)格安だったので一気にゲット。
一気にibeamのピックアップまで仕込んでしまいました。

後、気になったのが樹脂製のナットとサドル。合理化のためとはいえ気になってしまうので、牛骨をもとに手作業で削りだし。写真左がもとの樹脂製。右が牛骨削りだし。
樹脂製のサドルはピッチを合わせるために弦ごとに頂点をずらしてますが、新しく作ったサドルはその点全く考えてません。
しかし牛骨に変えたせいが鳴り(サステイン)がよくなったと感じるのは自己満足の極みだろうか(笑)Nut

2007年7月 2日 (月)

実験台

Applauseアコギ関係で以前から試してみたいことがあり、ずっと何か良い実験台は無いかと思っていたんですが、ようやくというかとうとう見つけました。
リサイクルショップで見つけたアプローズのエレアコですが、ブリッジピンを使わないタイプなので今回の実験にうってつけ。値段もまぁそこそこだったので購入。そんなこんなで出来たのがこれです。
アコギにアームを付けてみたいというのは、ずっと考えていたんですよね。で、この(以前にヤフオクで落とした)メーカー不明のアームはサドルと弦を留めるバーの間に、弦を押さえつけるバーが無いので、そのままじゃ上手くサドルに乗らないんですよね。弦を下から巻き上げるという手もありますが。
このタイプのブリッジだと、ブリッジの穴に弦を通すと上手いこと弦がサドルに乗ります。
しかし、見てのとおりブリッジにかなり無理がかかってそうで、いずれ割れてしまうのではないかと心配。アームの効きも今ひとつだったりします。何らかの修正は必要かも知れません。
ま、とりあえずハッタリだけは効きますかね(笑)

夏ということで…?

久しぶりにウクレレを買いました。
BIG ISLANDというメーカーのコンサート・タイプです。
ウクレレ・マガジンでその存在を知り、その見た目に一目惚れしてネットで検索して、1本だけヒットしたのを速攻で購入してしまいました。久々の衝動買いですねぇ。
見てのとおり非常に綺麗なウクレレです。全体的にホヌ(亀)があしらわれ、南国テイストが溢れてますが、製造はベトナムなんですよね。Big

2007年4月21日 (土)

グローバー

D-18のペグを、オリジナルのゴトー製シャーラー・タイプから、手持ちの中にあったグローバーに交換しました。精度云々ではなく、毎度のことながら個人的趣味です。
ほかのD(28、35)もグローバーだったので統一しようかなと。

あと、予告していたサブPCその2が完成し稼働中ですが、これについては次回にでも書きましょう。

2007年3月18日 (日)

ペグ交換

昨日はウクレレのペグを交換しましたが、今日はギターのペグを交換しました。
交換したのはGIBSONのニック・ルーカス・リイシューで、今回で2回目になります。別段ペグに問題があったわけではなく、単に見た目を変えたかっただけなんですが。
これまでのペグはツマミがメタルのタイプだったんですが、新しいのはツマミが白のプラスティックです。同じゴトー製なのでそのまま付け替えられるかと思ったんですが、ビス穴の位置が多少違い、位置の合わない元穴を爪楊枝で埋めてからビス穴を開け直しました。
ホントーに見た目しか変わってないんですが、見た目って結構大事なんですよねぇ。
これでますます愛着がアップ(笑)

2007年3月17日 (土)

カラー弦&ペグ

ずっと壁の飾り状態だったNahenaheのウクレレを最近いじっております。
弦高が高めだったのでブリッジを削って低くしたり。
今日は通販で買ったカラー弦とペグが届いたので着けてみました。弦とペグのツマミが同じ色(4弦から赤、緑、橙、青)なんですよねぇ。 なかなか面白い感じになったんじゃないかな?Nahenahe

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