先週末にネット回線がつながりました。1ヶ月半ぶりに復活です。
しかし、PF版の制作は大して進んでません。その代わりちょろっと作ったのがこれ。
WAVEの1/24ターボカスタムのキットを流用してミッションパックを作りました。
前に作った完全自作のミッションパックを某巨大掲示板(全然伏せてないなw)で晒したところ、WAVEのキットが使えるのではないかとの指摘があり、たまたま行きつけのショップにキットが残っていたので、購入して作ってみました。
制作に関しては、基本的に縦にぶった切って4㎜幅増ししただけです。あとは胴体の接続フック?が入る部分をちょっと加工して、マガジンを(接着剤などで)付ければ完成します。
私はマガジンの脱着ができるよう、接続部分をプラ材で自作しました。接続方法はファッティー地上型を参考にした差し込み式です。
こうしてキットをベースにして作ったのを見ると、前回の完全自作版が一層ヘボく見えます(;´д`)トホホ…
さて、ターボカスタムのキットを買っておいてこれだけではなんなので、他のパーツも活用して色々製作しております。PF版とともにボチボチ公開していきます。
4月に入り引っ越しをしました。それに伴ってネット回線も引っ越さなければならないんですが、回線の引っ越しが来月中旬なので、その間ネット環境がありません(この記事は実家で書いてます)
そんなわけでPF版ドッグ作成記事はしばらく更新出来ません。製作はボチボチ進んではいるんですが。
ネット環境が復活したら一気に更新する予定です。
3機目のPF版ドッグは、気になる部分をチマチマと修正中。
ある程度めどがついたら画像を上げる予定。
しかし、4月あたまに引っ越しをしなきゃならなくなったので、制作は一時中断することに。引っ越し後はしばらく整理に追われそうなので、いつ制作再開できるやら。
といった状況ですが、ちょっと思い立って2機目の渡河作戦仕様のPF版ドッグに追加加工を施してみました。
といってもパイロットのヘルメットにケーブルを追加し、酸素ボンベの省略されていたリベット状のモールドを追加した(あと、コンソールのケーブルを黒く塗装しました)だけです。しかし、たったこれだけでもかなりコクピット内の雰囲気が良くなった気がします。気がするだけかもしれませんが(笑)
現在手を加えている部分です。設定(というか3Dモデル)を基にしています。
まず、バイザーの上部ラインが3Dモデルはキットに比べなだらかなので、プラ板を貼ったりしてラインを修正。バイザーの基部もPF版ではディテールが違っているので、市販ディテールアップパーツの丸バーニアを元に作成。バイザー下部も若干削ってみました。
肘のアーマーもラインが違っているのでプラ板で修正。
足首内側のパーツもディテールが変わっているので、3Dモデルにあわせてディテールを入れ直しています。
より3Dモデルに近づけるなら、○モールドも市販ディテールアップパーツに置き換えた方がいいんでしょうが、キットのディテールも尊重する方向で考えているので、そのままにしています。
三機目のPF版ドッグですが、まず細かい部分の修正を進めています。
修正する順番は目についたところからなので、脈絡はありません。
ある程度形になったら画像付きで解説いたします。
PF版ドッグの三機目の制作を開始しました。
今回は今までのお手軽作成ではなく、キットのディテールは生かしつつ、より設定に近い物にするのが目標です。
今までは成形色を生かすためパテなどでの改造は避けてきましたが、今回は塗装もするのでプラ板、パテを使いまくり?ます。
バンダイのPF版ドッグは、PF版と言いつつ細かいディテールがノーマルと同じだったりするので、そこら辺を改造していくのが主なところになるでしょう。
今回は手首です。
キットは手首の部分が回転するようになってますが、断面が長方形なので90度回転させると手首のラインがあわなくなります。断面を正方形にして回転をさせてもラインが崩れないよう修正。
厚みの差は2㎜なので1㎜プラ板を両側に貼って成形。手首の元(アームパンチで飛び出す部分)も1㎜プラ板を貼ってから成形。プラ板を貼る際、内側の出っ張りはじゃまなので削り取ってしまう。PF版ではこの出っ張りが無いんですよねぇ。
とりあえず今回はここまで。
バンダイのファッティー地上型をコピックで汚してみました。
コピックによる塗装法は、数年前のMG誌でMAX渡辺氏が紹介しており、最近になってその記事を読んで試してみようと思いました。
実際やってみると結構難しい。今回あまり深く考えず適当に塗ってみたんですが、塗ってる最中は「こんなんでいいんだろうか?」と不安になるなる。ブレンダーによるぼかしも初めは悪戦苦闘(最後の方は結構慣れたかも)
とりあえずこんな感じになったんですが、どんなもんでしょ?数をこなすと多少はマシになっていくかな?
ちなみにファッティー自体はほとんど無塗装(パイロットとミサイル先端の赤は塗った)のストレート組みにクリア吹きしただけ。その後、メインカメラをディテールアップしましたが。
あと、足下の泥汚れはガンダムマーカーを使ってます。
各パーツが出来上がったら、それぞれつや消しクリアーを吹いてつやを整えます。
使っているのはガイアカラーのフラットクリアで、少量のクリアブラックを混ぜてスモークっぽくしています。瓶に入った状態では結構黒っぽいんですが、実際に吹いてみるとあまり変わりが無いような・・・。まぁ、事前に試し吹きしながら色調を調節すればいいんですがね<面倒くさいのでそこまでやってない(笑)
吹きつけの際は窓を開け換気扇(市販のものに枠をつけて窓枠に置けるようにしたもの。もう10年以上使ってる)を置いて回して、そこに向かって吹き付けて換気。冬場は寒くてたまりません(北海道北部在住なので特に)
あとは組み立てて完成。
そのままでもそこそこ見栄えはいいんですが、より存在感を高めるにはウェザリングをしてやります。
今回は手っ取り早く済まそうと思い、試しにガンダムマーカーのウェザリングマーカーセットを使ってみましたが、これが思った以上にいいです。ラストレッド(さび)を適当に書き込んで薄め液を含ませた綿棒などでぼかしただけなんですが、なかなかいい感じになりました。水性なので下地を侵さないのがいいですね。
マーカーセットには他に泥やすすを再現するマーカーもあるので、気が向いたときにちまちま塗ってやるのもいいでしょう。
そんなこんなでPF版スコープドッグ完成となりました。
なお、画像ではキリコ機ですが、12連ミサイルポッド&ヘビィマシンガンのショートバレル・パーツも作ってあるのでバーコフ機にもできます。
腰回りはそのまんま。ボルトのモールドがパーティングライン上にあったので、モールドを削りとってからパーティングラインを処理。その後、余っていたボルトパーツを使ってモールドの再生。
腰のアーマーはPF版ではディテールがキットと違っているんですが、ストレート組みが基本なので無視。どうしても気になる人は各自手を加えましょう(ホビージャパン2008年12月号の作例で再現しています)
実はすでに完成状態なんですが、製作記はこの調子で進めていきます・
今回は腕部について。
といっても特にいじったところは無し。新規パーツの肩フックに肉抜きの小さな穴があったので、伸ばしランナーを接着して埋め。フレームのシリンダー状のところにはガイアカラーのスターブライトジュラルミンを塗ってアクセントに。パーツを付けたらほとんど見えなくなるけど(笑)
腕部もフラットクリアを吹くけど、前回(RSCのとき)腕部を組んだまま吹き付けていたら、肘関節のABSパーツがひび割れたので、今回はABSパーツにかからないよう、ABS以外のばらしたパーツ状態で吹き付け。
ABSがシンナー(特にエナメル)に弱いのは知っていたけど、ラッカー系でも薄め気味のを一気に吹き付けるとダメですね。今回もスミ入れでかなり薄めた塗料をABSパーツに流したら割れました(汗)特に力のかかる部分では無かったので流し込み系接着剤で修復できましたが。
今更ですが念のため書いておくと、この製作記は必ずしも実際の製作順にはなってません。
今回はミッションパックの製作について、といっても基本的にストレートに組んだだけです。パック上部のフックが付く基部は、内側に肉抜き穴が開いているので、ランナーを適当に削ったものを差し込み、隙間をパテ埋め。ランナーを穴の形状にきちんと合わせてやればパテは不要なんでしょうが、面倒くさかったもので・・・。成形後パテを使ったところはガンダムカラーの似たようなグレーを塗っておく。
後はパーティングラインを処理しつつ組み立て。パーティングラインの処理はどのパーツも、アートナイフでカンナがけの要領で均したり、タミヤのヤスリで大まかに削った後、1000番前後のスポンジヤスリで磨いておしまい。細かいヤスリ痕が残るけど、ATはこれぐらい荒っぽくてもいいだろう!と言い訳したりして。
製作自体は日々のんびりと進んでおり、そこそこ出来上がりつつありますが、製作記の方は進行状況とは無関係に思いつくまま書いております。
今回は模型紙「ホビージャパン」の作例で紹介されていた、肩の軸のボールジョイント化です。軸そのままでも問題は無いと思いますが、ウェーブのプラサポが手に入ったのでやってみました。やり方はホビージャパン2008年12月号に写真入りで詳しく載ってます。
自分はこれを必須工作とまでは思いませんが、ウェーブのプラサポが手にはいるのであればやってみてもいいと思います。道具さえあればさほど難しい作業ではないですし。
肩の軸をプラサポのボールジョイントに置き換えた後、軸の周りの円筒状の突起を切り飛ばしますが、これは薄刃ニッパーで大まかに切り飛ばしてから、小さな平刀で平らに均してやるようにすると比較的楽にできます。キレイにヤスってやった方がいいんでしょうが、どうせ見えないし面倒なので適当に処理。
その部分はとりあえず関節用グレーで塗装。このグレーはガンダムカラーだけど、同じサンライズ作品なのでグレーは同じ(あるいは似た)色を使っていると思うので違和感なし。ガンダムカラーのグレーは何種類か買っておくと重宝します。
ボディの内装で塗装したのはパイプ?のペールグリーン程度ですが、まぁ、画像のとおり雰囲気は悪くないです。
この作業が終わった後は説明書に従って黙々と組んでいきますが、ボディにコクピット(シート)を組み込むときには、シートの下を多少削り込んで下げてやった方が良いです。これはハッチを閉めたときにボディにキチンと合わさらない場合があり、その原因がパイロットの手がわずかに干渉しているためで、シート下を削り多少でもシートを下げることにより、ハッチと手の干渉が避けられます。
必ずしも干渉するわけでは無いですが、大きめのヤスリで軽く削り込むだけで十分なので、予防策としてやっておくのをオススメします。
そのまま完成させても十分なキットですが、やはり気になる部分はあります。
ポーズをつけているときに気になるのが足首あたりで、スネの下端が外側と内側で対称になっており、大きく足を広げたりすると足首がスネ内側下端に当たって上手く接地しなかったりします。
これを解消するためにスネ内側の足首が当たる部分の形状を変更します。
これまでに作ったドッグ系のキットも、最初はそのまま組んでいたんですが、後になってその部分の角度が緩くなるよう削り込んでいます。
今回はもっと大胆に、その部分が一直線になるよう薄刃ノコで一気に切り飛ばしてしまい、その後ヤスリで成形してやりました。ここまでしてやるとその部分にある楕円のモールドも無くなってしまうので、埋めたりする必要が無くなります(以前の角度が緩くなるよう削り込んだやつは、楕円モールドの一部が残ったので瞬間接着剤を流し込んで埋める必要があった)
これで結構大股開きにしても足首はきちんと接地するでしょう(未確認)
あと、パーツの段階で事前にスミ入れを施していきます。黒などで適当にスミを入れてから拭き取りますが、あまりきれいに拭き取りすぎても小綺麗になりすぎるので、汚く感じない程度に使い込まれた感じになれば・・・と思いつつ拭き取っていきます。
スコープドッグ製作ネタを書こうと思ったら、前回はボトムズに関する前置きでやたらと長文になってしまいました。要するに20年以上も過ぎてから新しいキットが発売されて、年季の入ったボトムズファンは驚喜といったところです。
バンダイのボトムズシリーズは、2008年12月現在5種類発売されており、私も既発の4種類は簡単にですが完成させています。
今回からは、シリーズ最新作であるPF版スコープドッグの製作記を、のんびりとですがお送りしたいと思っています。
さて、バンダイのボトムズシリーズ(というか、現在のバンダイのプラモデル)は、パーツごとに設定に近い色分けがされており、パーツを切り出してそのまま組むだけでも結構雰囲気よく完成します。
実際、既発の4種はほとんど手を加えず最低限塗装して組んだだけです。その後、気になる部分に簡単に手を加え、フラットクリアを吹きましたが・・・。
今回のPF版スコープドッグの作成に当たっての大まかな決まりは、「基本はストレート組みで大規模な改修はしない」「成形色を生かし、塗装は最小限にする」「塗装する場合、使う色は混色を避け、似たようなカラーですます」という3点。
キット自体の出来がよく、そのまま組んでも私は大きな不満はありません。成形色を生かすというのは、PF版の説明書にライトウェザリングという形で紹介されていて、既に完成させていたキットに試しにやってみたところ、思った以上にいい雰囲気になり、とにかく数をそろえるには面倒な行程は極力省略してしまおうと。
前回作成したスコープドッグRSC(HP未公表)から全面的に取り入れています。
塗装について説明書では、○○何%+○○何%と細かく指定がされてますが、ラッカー系のMR.カラーは色数も多く指定色に似た色もありますし、以前に混色した色で似たようなのもあったので、それらですませてしまいます。実際、多少の違いは言われない限りきにならないでしょう。
このようなコンセプトでPF版ドッグも既に作り始めており、組める部分からどんどん組み進めています。
なお、今回の画像はほぼ完成したパイロット&シートで、パイロット全身のオレンジ(レッド?)は成形色そのままですし、シートの方も成形色のままに黒でスミ入れし、適当に拭き取って多少使い込んだ感じを演出(しているつもり)。最小限の塗装も混色は避け似たような色を探して使用。ただし、MR.カラーで存在しない色(ペールグリーン、クリアグリーン等)はどうしようもないので、適当に混色して自作しました。多めに作ったのでしばらくは保ちます。
成形色を活用すると、その上に塗った塗料が多少はみ出ても、アートナイフで削り落とせるので便利です。最終的にはフラットクリアを吹いてつやを整えます。
てなわけで、このブログをちょっとリニューアル。
といってもタイトルを変更し、書き込む内容についても模型関連にしぼることにしました。
日記関連はmixiの方に移行。といっても書くペースは相変わらずノンビリですが。
さて、リニューアル一発目のネタは、現在作成中のプラモについて。作成中なのはバンダイの1/20スコープドッグPF版。
一応説明しますと、スコープドッグは25年前に放送されていたアニメ「装甲騎兵ボトムズ」に登場するロボット(劇中ではAT“アーマード・トルーパー”と呼ばれる)の一種。主人公が搭乗するけど特別な機体ではなく単なる量産機で、壊れると平気で乗り捨てるというこれまでのロボットアニメには無かった描写が新鮮でした。
ボトムズは先に述べたとおり25年前の作品ですが、放送終了後もオリジナルビデオ作品が作られるなど人気が高く、去年から新作のビデオシリーズが作られ、さらには劇場公開もされるなど非常に息の長い作品です。
プラモデルは当時タカラから1/24と1/35発売されていて、特に1/24はプロポーションが設定画と全く違っているにもかかわらず、施されていたディテールが素晴らしく、長きに渡り傑作キットと呼ばれました。もちろん当時自分も作りました。
そんななかで去年バンダイが突如1/20スコープドッグを発売。新作のビデオシリーズがあったとは言え、本放送から20年以上も経ってからの完全新作キットということで、何ともオッサン泣かせ(笑)な事となりました。
そんなわけでいいオッサンな自分も、今回の件でここ数年離れていたプラモに戻ってきてしまったわけです。
うわ、前置きなのに長文になってしまった。作成中のPF版スコープドッグについては明日にでもということで、とりあえず一旦終了。
久々にプラモデルなんぞを作り始めてます。
モノはフジミの1/20フェラーリ126C2ロングビーチGPモデル。1980年代初期のF1です。F1好きならご存じでしょうが、伝説のドライバー、ジル・ヴィルヌーヴが最期に駆ったマシンであり、ロングビーチGPモデルはその奇抜なリア・ウイングで一部で人気が高いのではないでしょうか。
リア・ウイングは規程で幅が110㎝までと決まっていたのを、“リア・ウイング1枚の幅が110㎝ということ”と解釈して、110㎝幅のリア・ウイング2枚を互い違いにボディ幅いっぱいに広げて設置しました。
このマシンでヴィルヌーヴは3位入賞しましたが、やはりクレームが付き失格となってしまい、2度とこのウイングが登場することはありませんでした。
正直、この2枚刃ウイングに特別な効果は無かったように思います。走ってる映像を見てもウイングの両端がたわんでますし…。
このウイングは当時のレギュレーションに対する抗議パフォーマンス的な意味があったのではという話しも聞いたことがあります。
そんな不遇(?)なマシンですが、奇抜なリア・ウイングはインパクト十分ですし、126C2自体プラモデル化が熱望されていたので、本当に久しぶりにプラモ熱が再発しました。しかし、昔ほどの根性はないのでとりあえずストレートに組もうかと思ってチビチビ作り始めています。
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