PF版スコープドッグ製作記その8
各パーツが出来上がったら、それぞれつや消しクリアーを吹いてつやを整えます。
使っているのはガイアカラーのフラットクリアで、少量のクリアブラックを混ぜてスモークっぽくしています。瓶に入った状態では結構黒っぽいんですが、実際に吹いてみるとあまり変わりが無いような・・・。まぁ、事前に試し吹きしながら色調を調節すればいいんですがね<面倒くさいのでそこまでやってない(笑)
吹きつけの際は窓を開け換気扇(市販のものに枠をつけて窓枠に置けるようにしたもの。もう10年以上使ってる)を置いて回して、そこに向かって吹き付けて換気。冬場は寒くてたまりません(北海道北部在住なので特に)
あとは組み立てて完成。
そのままでもそこそこ見栄えはいいんですが、より存在感を高めるにはウェザリングをしてやります。
今回は手っ取り早く済まそうと思い、試しにガンダムマーカーのウェザリングマーカーセットを使ってみましたが、これが思った以上にいいです。ラストレッド(さび)を適当に書き込んで薄め液を含ませた綿棒などでぼかしただけなんですが、なかなかいい感じになりました。水性なので下地を侵さないのがいいですね。
マーカーセットには他に泥やすすを再現するマーカーもあるので、気が向いたときにちまちま塗ってやるのもいいでしょう。
そんなこんなでPF版スコープドッグ完成となりました。
なお、画像ではキリコ機ですが、12連ミサイルポッド&ヘビィマシンガンのショートバレル・パーツも作ってあるのでバーコフ機にもできます。



はじめまして!
私は道央圏に住んでいる物です。やはり冬場の塗装は辛いものがありますね(>_<)
今現在、私はPF版1/20スコタコを作っているわけですが、どの位汚せばいいのかわかりません(>д<)
ガンダムマーカーですか?ちょっと検討してみようかな?
投稿: ふう | 2009年1月14日 (水) 12時28分
はじめまして
やはり道民にとって冬場の塗装は辛いものがありますねぇ。
私自身汚しのスキルが不足しているので、かなりいい加減に汚してます。
ガンダムマーカーのウェザリングセットは思った以上に使えますよ。本来の使い方としては塗って乾かしたあと余分な部分を綿棒などでこすり落とすという、パステル的な使い方をするものらしいです。
かなり激しく汚しても、塗装後さわっているとだんだん落ちていくので、しばらくすると結構落ち着いた感じになります。
現在、最初に作ったスコタコにマーカーで適当にさびをのせて汚しているところです。
あと、ファッティーにはMG誌のバックナンバーを読んでいて、コピックによる汚しを試してみたんですが、思ったより上手くいきませんねぇ。失敗かなぁ?
後日晒します。
投稿: INTEGRA | 2009年1月15日 (木) 02時08分