PF版スコープドッグ製作記その8
各パーツが出来上がったら、それぞれつや消しクリアーを吹いてつやを整えます。
使っているのはガイアカラーのフラットクリアで、少量のクリアブラックを混ぜてスモークっぽくしています。瓶に入った状態では結構黒っぽいんですが、実際に吹いてみるとあまり変わりが無いような・・・。まぁ、事前に試し吹きしながら色調を調節すればいいんですがね<面倒くさいのでそこまでやってない(笑)
吹きつけの際は窓を開け換気扇(市販のものに枠をつけて窓枠に置けるようにしたもの。もう10年以上使ってる)を置いて回して、そこに向かって吹き付けて換気。冬場は寒くてたまりません(北海道北部在住なので特に)
あとは組み立てて完成。
そのままでもそこそこ見栄えはいいんですが、より存在感を高めるにはウェザリングをしてやります。
今回は手っ取り早く済まそうと思い、試しにガンダムマーカーのウェザリングマーカーセットを使ってみましたが、これが思った以上にいいです。ラストレッド(さび)を適当に書き込んで薄め液を含ませた綿棒などでぼかしただけなんですが、なかなかいい感じになりました。水性なので下地を侵さないのがいいですね。
マーカーセットには他に泥やすすを再現するマーカーもあるので、気が向いたときにちまちま塗ってやるのもいいでしょう。
そんなこんなでPF版スコープドッグ完成となりました。
なお、画像ではキリコ機ですが、12連ミサイルポッド&ヘビィマシンガンのショートバレル・パーツも作ってあるのでバーコフ機にもできます。







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