無料ブログはココログ

MY GUITARS

  • 50年代? MACCAFERRI ISLANDER
    私が所有するギターたちです。

模型の部屋

  • バンダイ 1/20 スコープドッグ 渡河作戦仕様
    私が作った模型の紹介です。

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月30日 (土)

ギア作成その2

ギア作成の続きです。

ペグの軸はギアがはまるところが六角形になっているので、当然ギアの中心の穴を六角形にしておきます。これはリューターでガリガリ。
こんな感じになりました。
P1000089






軸とギアを接着しますがギアがアルミなのでハンダ付けできません。ここは一発ロウ付けに挑戦してみるか!と道具を買ったりもしましたが、無難にエポキシ接着剤を使うことに。
P1000090






強度的にも問題ないようなので、ペグを組み込んで動きを確認。
ツマミの方の軸を回すとギアが働いて、弦の方の軸が回りました。動きがきつかったりもせずイイ感じです。
(1弦のペグが自作したギア)
P1000092






その後、ほかのギアもチェックしているうちに歯が欠けて回らないのを見つけ、同じようにギアを自作して交換。
で、よくよく見ているうちにペグはヘッド表板に全部組み込んで、その後ネックに取り付けるものだと思いつく。「こりゃ合理的なデザインだな」などと感心したり。
P1000093





で、ギアを組み込んで上下4か所をエポキシ接着剤で接着してクランプ止め。
P1000095





接着剤が乾いたらネックに取り付け、ペグのツマミを付けて弦を張って出来上がり。
P1000097





無理だと思っていたギア作成が、やってみると思いの外上手く出来てしまいました。
と言いたいところなんですが、実は弦を張ってるとき2弦のペグに不具合が。修理中に一部ギア欠けがあるのに気づいてはいたんですが、テストしたときはその部分も上手く引っかかって回っていたんですよねぇ。実際に弦を張ると力がかかってその部分が空回りしてしまうようです。
その部分を避けるようにギア位置を調整して弦を張れば大丈夫なんですが、今後の事を考えるともう1~2個ギアを作っといたほうがいいかも。
ま、作るのにも慣れたことだし(笑)

以上、ギア作成の巻でした。

ギア作成その1

以前ペグを交換することにしたプラスチック製ギターですが、実家の慣れない布団の中で眠れぬ夜を過ごしているときに、「この方法なら上手くいけば直せるのでは」と思いつき、ものは試しと直してみることに決定。
しかし、思いついた方法では直すことができず、そこから色々考えてるうちにギア自体を作ってしまう事に。<これが前回書いた挑戦。
以下その記録です。

ギアの材料はホームセンターで売っていた1ミリ厚のアルミ板。
P1000081






これの真ん中に適当に穴を開けます。
P1000082






そんでもってギアの欠けてないペグを重ねて、ギアの凹みに沿ってドリルで穴を開け、そのあと、ドリルで開けた穴がギアの凹みになるようにアルミ板を切り出します。
ちなみに、このために写真の道具一式を買ってしまいました。しかし、穴あけは電動よりピンバイス(手回しドリル)を使って手で開ける方が上手くいくことが判明(笑)
まぁ、今後も色々使えるだろうから無駄な買い物では無いぞ。・・・たぶん。
P1000085







それでできたギアが写真左です。真ん中がペグの軸で、右はそれについていた歯の欠けたギア。リューターで削って軸から外しました。
で、左のギアを真ん中の軸に取り付けるワケです。その2に続く。
P1000088

2008年8月14日 (木)

挑戦

ただいまあることに挑戦しております。
結果、成功にしろ失敗にしろ、すべてが終わってから報告します。
どうなりますことやら・・・。

2008年8月 8日 (金)

ネギ

ここいらで軽めのネタを。
私はネギ(長ネギ、タマネギとも)が好き。最近は少し前に買ったみじん切り器で長ネギをみじん切りにしたモノを、コンテナに入れて常時おいてます。
麺類の薬味によし、冷や奴にかけるもよし、と非常に重宝しております。

面倒くさいときはうどんを茹でて、生卵を落としネギを振って醤油をかけてかっ食らう。
うーん手軽だけどこれがタマラン。

2008年8月 2日 (土)

ありゃりゃ

見てのとおりギアが半分欠けてます。これじゃ回らないわな。
原因は解りましたが、こりゃ直すのは難しいですねぇ。そもそもこのギアは手に入るのか?
一瞬「ギアを自作しようか」なんてことも考えましたが(できるのか?)、ここはお手軽に元のペグは全部とっ外して、通常のペグに付け替えることに決定。
そんなわけで現在、交換用のペグをネットで注文中。
P1000060

開きました

ヘッドが開きました。
ほほぅ、こんな風になっていたのか。
問題の5弦ペグをチェックしましょう。
P1000059

こうします

開いてみなきゃどうなってるのかも解らない。というわけでヘッドを開けることに。
ヘッドの接着面にノコギリを突き立てガリガリ。相変わらずやることが強引だ(笑)
写真では模型用のエッチング・ノコギリを使ってますが、途中でチマチマやるのが馬鹿らしくなり、タミヤの「モデリング・レザーソウ・薄刃」を使ってゴリゴリ。
モデラーの端くれなんでプラ素材はお手のもの。さてどうなりますやら。P1000056

またもや増殖

ヤフオクを覗いているとジャンクで面白そうなモノを発見。金銭的にも余裕があったので入札。高値更新されることなく落札し、今日モノが届きました。
モノはマカフェリのプラスチック製ギター「アイランダー」
マカフェリのプラスチック製で、ウクレレの方の「アイランダー」は持っていて、ギターも存在することは知っていて気にはなっていました。
「なんとしても欲しい」というほどではなかったんですが、今回ジャンクとはいえ手頃な金額だったので手を出してみました。いいだけギター増やしてるくせに懲りないなぁ(苦笑)
ジャンクの理由は5弦のペグが効かないということで、確かにペグを回しても軸が回転しません。しかも、ペグは写真ととおり本体に組み込まれており、普通のギターのように交換するのは難しい。
さて、どうしましょうか。
Islander

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30